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ART&TRAVEL TO LONDON

2017年6月~ロンドンに留学します。

ロンドン留学準備中です。

ブログを3週間ほど放置してしまいましたw

 

今年の6月初旬より、ロンドンの語学学校に留学することになりました。実はこの2か月、留学のための情報収集や学校選びに奔走していたのです!

 

留学エージェントの手助けもあり、ようやくビザ(ESVV)の申請までたどり着けました。資金証明とか、初心者には難しいです。無事にビザが出ますように。

 

語学学校はロンドン北部の高級住宅街、ハムステッド(Hampstead)の語学学校を選びました。留学エージェントの方は「ハムステッドはロンドンの自由が丘」とおっしゃっていて、「なんだか優雅で素敵~」と調べてみたのがきっかけです。

 

ハムステッドには、ハムステッド・ヒース(Hampstead Heath)というロンドン最大の公園があるそうで、自然に囲まれて暮らしたい私にはうってつけ♪と思いました。

 

それから、英国に関するエッセイを多く書いていらっしゃる井形慶子さんが家を購入したのもハムステッド…ということが決め手になりました。

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「ロンドンに行けるなら学校はどこでもいい…」と当初は思っていたものの、思わぬめぐり合わせで良い学校を見つけることができました。

 

来週、新橋のビザセンターに予約を入れました。無事ビザはおりるのか…!!

 

 

春、間近

毎日とても眠いです。

ニュースでは、花粉の飛散情報とともに桜の開花予想が流れていました。

もう春が近いのですね~。

毎年、どうしようもない眠さとともに生命が息吹いていくのを肌で感じます。

無性に自然の中に身を置きたくなります。

 

今年度は出会いと別れが多い一年でした。

ライフステージに変化のある友人の多いこと。

わたし自身も来年度は変化の多い一年になると思います。

 

実は、ロンドンへの留学を決意しました。

学校への申し込みは終わり、これからビザの申請に入るところです。

今年の6月に出発予定で会社も辞めます。

留学後に東京に戻ってくるかも分かりません。

留学を思い立ったきっかけについては、また今度詳しく書きます。

人間関係リセット症候群

会社でも趣味の集まりでも、同じコミュニティに長く所属していると、人間関係が濃くなってくるのに疲れ、猫のようにふっと消息を絶ちたくなる時があります。わたしの限界は2年のようです。

 

こういう現象を「人間関係リセット症候群」という…らしいです。紅茶のティーバッグのように、最後は濃く不味くなり、息が詰まってしまうのです。それで逃げたくなる。消えたくなる。

 

わたしの「人間関係リセット症候群」の症状を分析してみました。同じコミュニティに何年かいると、自分の好みや志向も変わってきて、「このコミュニティとはもう合わないなー」と思うようになります。コミュニティの志向と自分自身の志向がだんだんかけ離れて、居心地が悪くなってしまうのです。自分が停滞しているように感じてしまう。その結果の「人間関係リセット症候群」なのです。

 

ちょっと違った視点から見ると、わたしの「人間関係リセット症候群」の症状は新しい自分に生まれ変わるための合図のようです。

 

「人間関係リセット症候群」について一時は思い悩みましたが、最近は吹っ切れました。無理のない範囲で、気心の知れた友人と細く長く人間関係を続けられればそれでいい。思うがままに、その時々で一緒にいて楽しい人と付き合えばいい。それなりに生活ができるのなら仕事だって変えてもいい。引っ越してもいい。そう考えるようにしたら一気に身軽になりました。

 

「人間関係リセット症候群」は悪いことばかりではなく、次のステップへの第一歩なのでは?と考える今日この頃です。

時間の流れかた

地方に住んでいる、ある友人に会うと、この子のまわりだけ時間の流れかたがちがうな~と思います。ゆっくり、ゆっくりなのです。

 

東京に住んでいると電車が1分遅れただけでピリピリしてしまうし、歩く速さもスタスタスタとハイペースになります。私はいつの間にか東京のスピードについていけなくなりました。

 

本当は世間のスピードなんて、どうでもいいのです。

 

「焦り」も感じます。なにに対する焦りだろう。ちょっと強迫観念的な焦り。

電車に遅れてはいけない。お客様をお待たせしてはいけない。○○歳までに○○しなくてはいけない。「いけない」づくし。

 

「こうしなければいけない」「枠からはみ出してはいけない」という同調圧力が強すぎる。足並みを揃えるってそんなに大切なことなのでしょうか。気持ちがどんどんすさんでいくのが分かります。

 

私自身こういう同調圧力に影響されているところがあって、息苦しく感じます。

「みんなと同じなら安心」はもうやめませんか?

 

そんなわけで、私は東京を離れることを計画中です。

東京とはちがう時間の流れのなかで、ゆっくりマイペースに生きたいです。

東京に向いている人、向いていない人

こんにちは。cottonです。

生まれてからずっと30年近く東京に住んでいますが

最近東京に向いてないな~と感じることが多いのです。

東京に住むための適性ってあると思うのですよ。

渋谷のスクランブル交差点を歩いてみてください。

あなたの東京への適性が分かるはず!

 

・とにかく人が多い

・刺激や情報が多い

東京の特徴ってこの2点に尽きます。

チャンスが多いということにもなりますが

刺激や情報をさばききれない私のような人間は苦しくなることがあります。

人が多すぎて、駅で人にぶつかっては落ち込んでいます。

新しいカフェやショッピングビルの情報も網羅し切れなくなってきました。

通勤ラッシュの電車の中で東京に向いてないな~と思う毎日です。

 

東京に向いている人って

「体力がある」「刺激や変化が好き」「情報処理能力が高い」

こんな感じの人ではないでしょうか。

 

逆に東京に向いていない私は地方都市への移住を考える日々です。

東京は芸術作品に触れる機会は多いし、買い物やグルメにも困りません。

でも、刺激や情報をミニマライズしてのんびり静かに暮らすのも楽しそうです。

 

自己紹介

こんにちは。cottonです。

ブログを作ってみたものの、何から書き始めようかな…とうんうん唸っていました。

私がどんな人なのか分かってもらえたらな~と思うので、

まずは自己紹介をさせて頂きます。

 

はじめまして。cottonと申します。

東京生まれ東京育ちのアラサ―女性で、芸術鑑賞と旅行が大好きです。

大学では芸術学を専攻していました。

とくに演劇と映画には時間と情熱を注ぎこんでいます。

 

ミュージカル『レ・ミゼラブル』と『エリザベート』の大ファンで、

ロンドンに『レミゼ』遠征に行きました。

好きな映画監督はエリック・ロメールペドロ・アルモドバルヴィクトル・エリセ

アンドレイ・タルコフスキーなど。ヨーロッパ志向が強いですが、何でも観ます。

 

旅行は国内外問わずひとりでどこにでも行きます。

今まで行って気に入った旅行先はイギリス、ドイツ、スイス、京都、福岡

、NYです。自然がほどよく近い都会が好きなようです。

 

川や湖、海など水辺が好きで、ウォーターフロントに住むのが夢です。

NYはウォーターフロントでとっても気持ちいいところでした。

京都の鴨川でぼーっと思索にふけるのも好きです。

生まれ変わったら水になりたいと思っています。

 

こんな感じの私です。

どうぞよろしくお願いします!

ブログはじめました。

つい2週間ほど前に誕生日を迎えました。

新しいことをはじめよう!とブログをはじめてみました。

 

自己紹介。

芸術鑑賞と旅行が好きなアラサーの女性です。

現在は東京に住んでいますが、しょっちゅう旅行しています。

環境を変えることが性に合っているようです。

・芸術鑑賞

・旅行

・生き方

・おいしいもの

・水辺

こんなテーマについて考えていけたらと思います。